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チョコレートタブレットオレンジピール ピエトロロマネンゴ
スッキリとした甘さのチョコレートに、あのフルッタカンティーダオレンジを忍ばせています。貴族です!
(資料参照)
Pietro Romanengoのチョコレートは、職人の技術により、とってもナチュラルに作られます。チョコレートに大豆レシチンは使用せず、基本的には、カカオ、砂糖、カカオバターのみで作られます。カカオペーストは伝統的な方法で、御影石の臼でゆっくりと挽かれ、その後コンチングマシンで3日間かけて混ぜられます。
フルッタカンティーダについて
ピエトロ・ロマネンゴの1番職人が手がける、看板商品。マンダリンオレンジ、びわ、プルーン、イチヂク、あんず、洋なし、バレンシアオレンジ、桃、イチゴ、チェリー等のフルーツを、職人が毎朝市場で1粒づつ選び抜き、アンティークの銅の棒で小さく穴を開け、6時間毎に濃度の違う砂糖水に漬け(加熱しない)それを1週間続けます。その濃度の具合により、果物のシロップは外に出る事なく砂糖水と共に果物の中に入って行きます。そのため、凝縮された果物の味がたっぷり感じられます。
砂糖の結晶が出来ないようにつくっていて、果物全体に均等に砂糖の味が行き渡るのが理想。まさに職人技です。最後に砂糖水でグラッセする。細かく切って、フォークで紅茶やグラッパとご一緒に。
ピエトロロマネンゴについて
イタリア・リグーリア州ジェノバにある、1780年創業の老舗砂糖菓子専門店。ジェノバの町の中心にあり、店内には古き良き時代に使われたアンティークな道具が点在し、大理石や高級な木材をふんだんに使い、貴婦人達の集うサロンを思わせる。材料へのこだわり、職人の技術、製品化するまでの努力、彼らが守り続ける伝統、それらがきちんと感じられる宝石の様なお菓子。長い歴史の中、パルマやガリアの公爵夫人や作曲家のジュゼッペ・ヴェルディ等からこよなく愛され、ミラノのスカラ座にもその記述が残っている程です。
イタリア ジェノバ
原材料 カカオマス、砂糖、カカオバター、オレンジピール、ブドウ糖、バニラ
内容量 45g